無添加で安全、栄養学的にも安心できるペットフードならペットのぬくもり
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ショップに行くと様々な種類のドッグフードが売られています。どんなものを与えればよいのでしょうか?
まず、種類に分けると ドライフード、.缶詰やレトルトなどのウェットフード、そしておやつがあります。それから、ドライフードの売り場をみると、幼犬用、成犬用、老犬用、肥満用というふうに分かれています。成長過程にあわせて必要とする栄養素が変わってくるためにこのように細分化されています。
犬の主食としてはドライフードがオススメです。ドライフードは犬に必要な栄養素をバランスよく配合していますし、カリカリしているので歯石がつきにくいです。
| 我が家のわんこたちは、アイムスを食べさせています。これが一番、うちの犬たちにはあっています。うちの犬があっていたからと、他のわんちゃんにあうかどうかはわかりません。試供品や一番小さなパックを購入して、しばらく試してみるのも良いでしょう。一番はウンチの状態をみることです。そして皮膚の状態や皮毛のつやなどをみてください。 |
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ところで、ドライフードの値段ってどうしてこうも違うんだろう?って思いませんか?同じ5kgの袋入りなのにAというフードは1000円もしないのにBというフードは3000円以上もする。だったら安い方がいい?・・・ちょっと待ってくださいね。犬は自分でフードを選べません。飼い主がフードの原材料をちゃんと見て、買ってあげてくださいね。
ドッグフードの原材料って何が使われてるのかな?
ドライフードの食べが悪い時や、体調に合わせてウェットタイプのものを与えたり、ドライフードに混ぜて与えても良いでしょう。
我が家でも、普段はドライフードのみですが、癌で亡くなった風雅の食欲がなかった時や、高齢で食べるものにわがままになったふぁーふぁには、ウェットタイプのフードを与えていたことがありました。
モイストタイプはドライとウェットの中間くらいです。少しやわらかめです。味付けが濃い目なので食欲不振のときにはよいかもしれません。私は利用したことがないです。
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| ●どんなふうに与えればいいの? |
子犬から飼った時の場合
最初に与えるのは幼用のドライフード。(パピーフード) 購入したショップ、もしくはもらってきたおうちで与えていたフードと同じフードを用意しておきましょう。
生後3ヶ月くらいまでは、1日3回〜4回。お湯でやわらかくふやかしたドライフードを食べさせます。少しずつ堅めにふやかしたものにしていき、徐々に堅いフードを混ぜていきます。お湯でふやかしたときに指でつぶしてみると堅さがわかります。
子犬時代はとても成長が早いです。たっぷりと栄養をとって成長を促しましょう。
生後10ヶ月から1歳にかけて、成犬用のフードに切り替えていきます。回数も1日に2回に減らしても良いでしょう。フードを切り替える時には2週間くらいかけて行います。最初はパピー用を9割、成犬用を1割・・・次の日には最初はパピー用を8割、成犬用を2割、次の日は7対3の割合で・・・というように徐々に切り替えていきます。
必ずウンチチェックも忘れずに!
しばらくは成犬用を与えていきますが、肥満傾向にあるわんちゃんは、肥満犬用のフードを食べさせましょう。
7歳くらいからはシニア用(老犬用)にしていきます。これくらいの年齢になると、運動量が減り今までのフードではカロリーオーバーになることも。このときも一度にフードを変えてしまうのではなく、今までのフードに徐々に混ぜ込んでいってください。
成犬から飼った時の場合
子犬と同じで、購入したショップ、もしくはもらってきたおうちで与えていたフードと同じフードを用意しておきましょう。別のフードに変えるときには、今までのフードに新しいフードを少しずつ混ぜいき、徐々に新しいフードの割合を増やしていきましょう。1週間から10日かけて新しいフードに変えていってあげてください。
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こんなかわいい食器で与えたいですね!
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| ●犬に与えてはいけないもの |
よく知られているものでは、タマネギやニンニク、ニラなどのネギ類です。(ニンニクってネギだっけ!?) タマネギに含まれる成分に、赤血球の膜を破壊する成分が含まれていて、タマネギ中毒をおこします。また、タマネギといっしょに調理した食物にも成分がしみこむので、タマネギだけを取り除いてもダメです。シロネギの入ったすき焼きの汁・・・なんていうのもダメです。
それから、チョコレート、コーヒーなどカフェインの含まれたものは下痢や痙攣を起こしますし、タコやエビ、イカなどはビタミンB1欠乏症になります。
鶏肉の骨にも注意しましょう。鶏の骨は縦に裂けるため、それを飲み込むと胃に傷をつけてしまいます。クリスマスの頃は要注意!チキンの骨は犬の届かないところにしっかり捨ててくださいね!
その他与えてはいけないもの。
香辛料、カニ、貝類、タケノコ、豆類、塩分の多いもの、菓子類、ケーキ
加工品(ハム、ウインナーなど)
| 牛乳も与えすぎないようにしましょう。下痢になります。与えるのなら牛乳よりも犬用に作られたミルクにしてください。ゴートミルク(やぎ)もオススメ! |
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何かを食べて、体調がおかしいかなと思ったら、すぐにかかりつけの獣医さんに
みてもらうのが一番ですね!
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