わんちゃんが我が家にやってくるまでの期間って、本当に楽しいものだと思います。名前を決めたり、わんちゃんのためのものを買いそろえたり。私も、早くうちにやってこないかな〜って、家族でそんな話ばかりしていました。
外で飼うにしろ、室内で飼うにしろ、まずは寝床やトイレの場所をどこにするのか決めてあげてください。室外で飼う場合、オススメの場所は家族の目がすぐに届きそうな場所で、日当たりや風通しの良い場所。木陰などもあれば最適ですね。
室内飼いでオススメの場所はリビング。できるだけ家族の目の届くところにケージを置いてあげると良いでしょう。
クレートトレーニング(ハウスに入る)しつけがきちんとできるまでは、ドアにゲートをつけると良いですよ。我が家ではピアノ室入ってこれないようにゲートがしてあります。
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| ●準備しておきたいもの。 |
@ハウス
・ケージ ・サークル ・犬小屋など (欲しい場合はベッドやマット)
A食器 (水とエサは別にした方がよい。) 食器はこちらから
Bドッグフード
(あらかじめ、家に来る前のエサの銘柄を聞いておき 同じものを用意しましょう)
Cサニタリー関係・・・ ・トイレ ・トイレシート ・消臭剤
D散歩のための用具・・・ ・首輪 ・リード(引き綱)
E手入れ用具・・・ ・ブラシ ・クシ ・爪切り ・シャンプー
Fおもちゃ (コングがオススメです!)
Gおやつ ・・・ ・ジャーキー ・ビスケットなど (しつけのご褒美に!)
Hあると便利なもの・・・ ・迷子札(ドッグタグ) ・運搬用ケージ(バリケン)

携帯電話のバーコードリーダーを利用し、QRコードを登録することで、従来の迷子札よりたくさんの情報を載せることができます。 |
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| ●やっておきたいこと〜動物病院を探す |
かかりつけの動物病院を探しておきましょう。狂犬病注射、混合ワクチン・・・夏になればフィラリア予防と、何かとお世話になります。またなって欲しくはないけれど、急な病気のときや怪我のときにも、かかりつけ病院を決めておけば安心ですよね。
ご近所で犬を飼っている方がいらっしゃれば、情報を聞いておくのもよいでしょう。
下記サイトもご参考に!
アニマルホスピタルサーチ
ちなみに我が家がお世話になっている獣医さんをどのようにして見つけたかというと・・・。私が音楽教室の講師をしていた頃、勤めていた音楽教室の息子さんが獣医さんになるために大学に行ってて・・・。そこで知り合ったんですね。それから数年後、彼は獣医に。最初は大きな動物病院に勤務していたんですけど、その後地元に戻ってきて開業。それから最初に私の実家のわんこが通院するようになり、結婚して家を建てて犬を飼えるようになった私も通いだして、すでに10年以上のお付き合いになります。何でも話せる、どんなことでも聞ける間柄なのでありがたいです。
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