犬を飼うときに考えるのはどこで飼おうかということだと思います。私の場合は室内で飼う場合のメリットを考えて、大型犬であろうと小型犬であろうと最初から室内でと決めていました。
室内で飼うことのメリットは、なんといっても一緒にいる時間が外で飼うよりも多いこと。犬の祖先はオオカミで、もともと群れを成して生活する動物です。だからひとりぼっちで外にいるよりも家族といっしょに群れを成して生活した方が良いと思ったからです。また、自分がちゃんと犬のリーダーになれば、しつけもしやすいと考えました。 また、外にいるよりも気が散らないため、吠える回数も減りますし、常に犬と触れ合っていたい私にとってはやはり室内でいっしょに暮らすのが一番と思ったからです。
でも、デメリットもあります。抜け毛の掃除が大変ですし、家具や床は傷だらけ。3匹もいればニオイも気になります。(私は犬のニオイが好きですが、来客の時は気を使います)
室内飼いが良いか、外飼いが良いか・・・それは、それぞれのご家庭の事情などもあるでしょう。でも犬とのコミュニケーションをはかるために、また犬の素晴らしさを知るために室内で一緒に暮らすことをオススメします。 |
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| ●室外で飼育する場合の犬小屋の置き場所 |
室外で飼育する場合、快適な気分になれるような環境を用意してあげたいですね。そのためには雨や風などを防ぐことができる犬小屋が必要になります。暑さや寒さをしのぐこともできますね。その犬小屋は日当たりがよく、風通しの良い場所に置いてあげましょう。木陰があればより良いですね。そして出来るだけ飼い主の姿が見えるようなところが好ましいでしょう。
それから、蚊やダニ、ノミの防虫対策も忘れずにしましょう。
犬小屋はこちらで検索できます。
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| ●室内で飼う時に犬小屋って必要? |
室内で飼う場合も、室内用のハウス(クレート・ケージ・バリケン)を用意しましょう。ハウスを犬のくつろげる場所としつけておくと、お留守番をさせるときや、来客中に大変便利です。留守番中はイタズラを防ぎ、犬が苦手な方の来客中はハウスで大人しくさせておくことができます。
また、旅行時に犬OKのホテルやペンションでも、睡眠中や食事中はクレートに入れて欲しいというところもありますので、普段からハウスに入るしつけをしておくと良いでしょう。
ケージはこちらで検索できます。
バリケンはこちらで検索できます。
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我が家のわんこたちは「ハウス」が大好きです。「ハウス」という掛け声でクレートに入ります。「ハウス」に入るとおやつをもらえるぞ♪と思っているようです。私が仕事に行くときにはハウスでお昼寝中です。 |
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